100均のダイカットプラバンで名人気分♡ 雛祭りの飾りが可愛すぎた

100均のダイカットプラバンで名人気分♡ 雛祭りの飾りが可愛すぎた

目次

「ワッツオンライン」コラムレポーターの“すみ”です。

3月のイベントといえば雛祭り♪

今回は、100均の「ダイカットプラバン」を使って、雛祭りの飾りを作ってみました。

カットされたプラバンを使うことで、簡単! 時短! 可愛い!

プラバン初心者さんも気軽にできるので、おすすめです♪

 

カット済みだから簡単! 100均のダイカットプラバン

(写真左側 上下)

 

(写真中央 上下)

 

(写真左側 上下)

 

プラバン作家さん監修で、綺麗な形にダイカットされたプラバン。

プラバンを思い通りの形にカットするのは結構難しいのでこれは助かります〜!

また色を塗りやすいようにフロスト加工されているのも◎

 

接着にはこちらのボンドを使いました!

 

ダイカットプラバンで遊ぶときに用意するもの

基本セット

  • ハサミまたはカッター
  • オーブントースター
  • 天板とクッキングシート(またはアルミホイル)
  • 綿手袋(お子様は子供軍手がおすすめです)

 

着色に使うもの

  • 油性マーカー
  • 水性ペン
  • クレヨン
  • 色鉛筆

使う画材によって完成時の雰囲気が変わりますよ♪

 

ダイカットプラバンの基本の使い方♪

パーツを取り外す

ダイカット済みのパーツを取り外します。

取り外し難い部分は、ハサミやカッターで線に沿ってカットすると綺麗に取れますよ!

 

プラバンに色をつける

フロスト面(ピカピカしてない面)に画材で色をつけます。

着色には油性マーカー、水性ペン、クレヨン、色鉛筆などが使えますよ♪

 

1枚ずつトースターで焼く

トースターをしっかり予熱した後、80〜120℃またはW(ワット)数で一番低い温度設定で焼きます。

ぐにゃぐにゃっと縮み始めた後、平らになったら3〜5秒カウントして綿手袋をはめた手で取り出します。

焼き上がりのプラバンは約1/4に縮みますよ♪

※ 前述の温度はあくまで目安なので、機種によって異なります。

※ トースターから取り出す時は熱いので、やけどに注意してください。

 

トースターから出して成形する

熱が冷めないうちに、綿手袋をはめた手で成形します。

平らにしたい場合は本などで抑えます。

※ プラバンがまだ熱いうちはやけどに注意してください。

基本の作り方はこれで終了です♪

 

プラバンアレンジ 花びらに模様をつける

プラバンの着色後、花びら中央から外側に向かってカッターで軽くスジを入れます。

焼き上がった時に、よりリアルな花に見えておすすめです♡

 

プラバンアレンジ 立体のお花を作る

トースターから取り出したら熱が冷めないうちに、綿手袋をはめた指先で回転させながら立体に成形します。

 

写真のように、ちょっとカーブしている状態になればOK♪

 

これを平らな花びらのプラバンに接着剤でくっつけます。

上下の花びらが交互に見えるように、角度を調整すると綺麗ですよ〜。

 

花の真ん中に小さい円を接着すれば、立体の小花が完成します。

プラバンで立体的なものが作れることにびっくり! 華やかで可愛いですー!

 

プラバンを着色する画材を比較してみた!

プラバンに着色できる画材4種類(油性マーカー、水性ペン、クレヨン、色鉛筆)をそれぞれ試してみました!

一番ムラがなく濃く色が出たのは油性マーカーです。特にこだわりがない場合は、油性マーカーにしておけば失敗が少ないと思います。

水性ペン、クレヨンは少しムラがあり手につきやすかったです。でも作品によっては色のムラがいい味を出す場合もあるので、うまく使い分けるのがよさそう!

色鉛筆は淡く優しい色合いで、手にもつかず着色が一番簡単でした。2色以上使って混色するのも手軽なので、子供と一緒に作る時におすすめです。

すみはこの中だと、簡単にできて優しい雰囲気が出る色鉛筆を使うのがお気に入りです。

ぜひ作るものに合った画材を選んでください♪

 

手作りとは思えないクオリティのプラバンパーツがたくさんできました。

一番大きい黄色のお花も、ダイカットされたパーツを重ねて作ったものです。迫力が凄い…!

とにかくダイカットされているのが良いですよね。形を考えたりカットを失敗しなくて済むので、かなり負担が減ります。

完成したプラバンパーツは、アクセサリーパーツと組み合わせてピアスやイヤリング、ヘアアクセサリーなどにできますよ♪

 

モスフレームと組み合わせて雛祭りの壁飾り♡

モサモサ感が可愛いフェイクグリーンのフレーム!

カラーはこちらのグリーンと、ライトグリーンの2色あります。

 

モスフレームにプラバンパーツを接着するだけ♪

プラバンのパーツをモスフレームに接着剤でつけていきます。

何をどこにつけるか考えるのが凄く楽しいですー!

 

プラバンで作ったパーツとモスフレームの相性がぴったり!

立体パーツはフレームから飛び出る感じがして、とても映えます♡

 

雛祭りに飾ると、薄ピンクのお花や蝶々が綺麗で可愛いですよ〜!

 

今回使った「ダイカットプラバン」は、プラバンを使ったことがない人や「工作も苦手だし、プラバンってちょっと難しそう…」とためらっている人に、とってもおすすめです。

すみは立体パーツが完成した時、なんだか自分がプラバン名人になったような気がして物凄くテンションが上がりました…!

親子での工作にもぴったりです♪


※以上は記事制作時の情報となります。現時点でのお取り扱いがない可能性もございますが、何卒ご容赦ください。