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お弁当や介護食にも使える! 100均の「冷凍できる離乳食小分けパック」

お弁当や介護食にも使える! 100均の「冷凍できる離乳食小分けパック」

目次

「ワッツオンライン」コラムのレポーター“ほっち”です。

離乳食づくりに便利な「冷凍できる離乳食小分けパック」。

名前には“離乳食”とありますが、おかずや野菜の小分け保存にもぴったりだから、実はお弁当や介護食づくりと、幅広く役立つんですよ!

 

繰り返し使える♪ 冷凍できる離乳食小分けパック100mL・50mL

冷凍できる離乳食小分けパック 100mL 6P

離乳食を1回分に分けて冷凍保存できるパックです。

冷凍保存、電子レンジでの解凍・加熱ができるのでとても便利です。

大きさは2種類あって、こちらは100mL。6個入りです。

 

 

冷凍できる離乳食小分けパック 50mL 8P

こちらは50mLで、8個入りです。

細かい角切りやペーストにしたお野菜の小分け保存に便利です。

 



フタと本体が一体になっている

どちらのサイズもフタと本体が一体になっているので、バラバラになりません。

 

フタを閉じたところ

フタを折り曲げて、4カ所のコーナーをしっかり押さえるように指でつまむとフタが閉じられます。

 

容量と目盛り

フタに内容量が記載されていることと、本体側面に目盛りがあることで「冷凍できる離乳食小分けパック」の使い勝手が高まっていると思いました。

特に目盛りがあることで、キッチン用スケールで計量する必要がありません

キッチン用スケールを取り出したり、片づけたりする手間も省けるので、「冷凍できる離乳食小分けパック」を使うだけでタイパもアップ!

 

重ねて収納できる

積み重ねられるところもポイントです。

すっきり収納できます。

 

おかゆと茹で野菜を保存してみた

おかゆと茹でたじゃがいもを保存

100mLの「冷凍できる離乳食小分けパック」でおかゆと茹でたじゃがいもを保存してみました。

 

凍ったおかゆを器に取り出す

凍ったおかゆは、本体の底を押すと簡単に取り出すことができます。

 

レンジであたためたおかゆ

「冷凍できる離乳食小分けパック」は、そのまま電子レンジであたためることもできます。

保存していたパックのままあたためられるのはとても便利!

電子レンジを使用する際は、フタを開けてから解凍・加熱してくださいね。

また、水分の少ない状態や少量の食品、油分・糖分が多い食品は加熱しないよう気をつけてください。

 

器によそったおかゆと、おかゆが入っていた「冷凍できる離乳食小分けパック」

スプーンできれいに取れるのですが、ゴムへらを使えばお米一粒の取りこぼしもなく、きれいによそることができますよ♪

 

ゴムへら 小 スクレーパー スクレイパー ヘラ

今回、使ってみたのがこちらの「ゴムへら(小)」。

スケッパーとして使用できるので「冷凍できる離乳食小分けパック」の内側の角や底についたおかゆを残さずよそることができました!

 

 


洗って乾かす

使った後は、食器用洗剤で洗って乾かします。

お手入れの注意点は次の通りです。

  1. 食器洗浄機・食器乾燥機は使用できません
  2. 煮沸消毒や過度な電子レンジ消毒はしない

 

実はいろいろ使える「冷凍できる離乳食小分けパック」

冷凍したじゃがいもはお弁当のおかずに

冷凍したじゃがいもは、お弁当のおかずになりました。

ほっちの離乳食づくりはずいぶん前に終わりましたが、今はお弁当をつくっているのでそこで活躍すること間違いなし!

介護食やペット用食材の保存にも役立ちそうです。

「冷凍できる離乳食小分けパック」は、わが子の離乳中に出会っていたら、絶対に使っていました! と言い切れるくらい自信をもって紹介したいアイテムです。

110円で試せるので、ぜひ使ってみてくださいね♪

 

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