おでかけ

肩がラク! ワッツオンラインの「太紐Sストラップ」でスマホを快適に

肩がラク! ワッツオンラインの「太紐Sストラップ」でスマホを快適に

「ワッツオンライン」コラムのレポーター“ほっち”です。

スマホを操作中に落としたり、失くしたりする心配が減る、ショルダーストラップ。

スマホが手軽に持ち歩けて使いたいときにさっと取り出せるし、両手が空くので、とても便利です。

ワッツオンラインで、肩や首に優しい太紐ストラップを見つけたのでご紹介します!

 

コーディネートしやすいモノトーンの「太紐Sストラップ」

太紐Sストラップ モノトーンとブラック

紐の太さが約10mmの太紐Sストラップです。

色は、白黒ストライプのモノトーン(左)とブラック(右)の2色展開。

どんな洋服にも合わせやすいですね!

 

(左)

 

(右)

 

太紐Sストラップ モノトーン

紐の長さは約63cm。長さ調節はできません。

ストラップホルダーが1つ付いています。

 

「太紐Sストラップ」の使い方と使用感

使い方の説明

これってどうやって使うの? と疑問に思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ご安心ください。とても簡単なんですよ。

  1. 充電ケーブルの穴が1.2cm以上のあるスマホケースを用意する。
  2. スケースの内側にストラップホルダーを入れて、細い方(穴が開いている方)を充電ケーブル用の穴から外へ出す。
  3. スマートホンをケースにセットする。
  4. ストラップホルダーの穴にストラップの金具を取り付ける。

 

スマホに取り付けた太紐Sストラップ

ね、簡単だったでしょ。

スマホの機種を問わず使えるストラップなので、1つあるととても便利です。

ただし! 購入時の注意点があります。

それは、ご自身が使っているスマホケースの充電ケーブル用の穴の幅です。

このサイズが1.2cm以上ないとストラップホルダーが通らないので、事前に確認しておきましょう!

 

ストラップホルダーの穴に通す金具を外したところ

ちなみに上の写真は、ストラップホルダーの先端についていた金具を外したところです。

こうすると、ポシェットタイプのスマホケース(ストラップ接続パーツが2つあるタイプ)にも使えますよ♪

 

斜め掛けしているところ

斜め掛けするとこんな感じ。

細紐より食い込みが少なく肩が楽、というのが使ってみた印象。

使い始める前は、ストラップの長さを調整できないことが気になっていましたが、実際に使ってみると特に問題ありませんでした。

以前使っていた細紐との使用感の差を感じたのは、首から下げたときです。

太紐のおかげで、紐本体にかかる負荷も身体にかかる負荷も分散されたように感じました。

 

手首に通して使う「太紐Hストラップ」

太紐Hストラップ モノトーンとブラック

ショルダーストラップと同じ太紐のハンドストラップです。

写真左がモノトーン、同じく右がブラック。

 

(左)

 

(右)

 

太紐Hストラップ モノトーン

紐の長さは約18.5cm。こちらも、長さ調節はできません。

ストラップホルダーが1つ付いています。

 

スマホに取り付けたハンドストラップ

使い方は、前出の太紐Sストラップと同じです。

注意点も同じで、スマホケースの充電ケーブル用の穴の幅が1.2cm以上あることを確認してくださいね!

 

太紐Hストラップを手首に通してスマホを使用

ストラップを手首に通しておけば、うっかり落とす心配が少なく安心して使えますね♪

 

ショルダーストラップとハンドストラップ、どちらも次のメリットがあります。

  1. バッグの中に埋もれたスマホを探す手間が省ける
  2. 落とさない、失くさないという安心感がある
  3. 手が空く(ハンドストラップの場合は片手首はふさがる)

 

なので、通勤や通学には、さっと使えるハンドストラップ。

子どもとのお出かけや、荷物が多めのときには、両手が完全フリーになるショルダーストラップ。

というように、ご自身のライフスタイルや使用シーンに合わせてストラップを使い分けると、スマホがより快適に使えるのではないでしょうか。

肩や首、手首に優しい、ワッツオンラインの太紐ストラップ、ぜひ試してみてくださいね♪

 

そのほかの、モバイルライフを快適にするグッズの情報はこちらからどうぞ。

>>「モバイルグッズ」の記事一覧


※以上は記事制作時の情報となります。現時点でのお取り扱いがない可能性もございますが、何卒ご容赦ください。