リリース記念!今だけ合計¥4,400で送料無料

現在カート内に商品はございません。

閉じる

2021/03/15

  • 防災

【命を守るための対策】賃貸でも使える家具転倒防止グッズの活用術

SNSシェア

  • twitter
  • facebook
  • line

いざというときの防災グッズといえば、防災リュックや食料などを思い浮かべる方が多いと思います。

しかし実は命を守るためには、まずは家具の状況を見直し、転倒を防ぐ対策がとても重要です。

ワッツ(Watts)では、賃貸でも使いやすい“家具転倒止板”が販売されています。実際に使ってみたので、今回はその必要性や使い方についてご紹介します。

家具の転倒防止対策が必要な理由

家具の転倒防止対策が必要な理由

阪神・淡路大震災では、死亡した方の約8割が家屋の倒壊や家具等の転倒による圧迫死だったといわれています。つまり、命を守るためには家具や家電の転倒防止対策がとても有効なのです。

また、大きな家具で避難経路が塞がれたり家具が転倒した衝撃によってドアが歪んで開かなくなったりする可能性も考えられます。

もちろん大きな地震が起こった時には、家具類の転倒を完璧に防ぐことはできないでしょう。それを踏まえて、

  • 寝室や子ども部屋にはなるべく大きな家具を置かない
  • ドア付近に家具を置かない
  • 倒れる向きを想定して配置をする
  • 複数の転倒対策をする

など、いざというときは「倒れるもの」と想定して、家具の購入や配置をすると被害を最小限に抑えられるはずです。

参考URL:内閣府 防災情報のページ

Wattsで買える家具転倒防止板のここがイイ!

Wattsで買える家具転倒防止板のここがイイ!

今回紹介する“家具転倒防止板”は、

  • 賃貸でも使いやすい
  • 手軽に設置できる
  • 目立たない

というのが大きなメリットだと感じました。

家具転倒防止グッズには、

  • L字金具で家具と壁を固定するL型金具式
  • 家具と天井をポールで突っ張るポール式
  • ジェルマット

などさまざまな種類あります。

やはり、家具と壁や天井をしっかりと固定するL型金具やポール式は有効性が高いですが、壁に釘穴が開きますし壁や天井にある程度の強度が必要なので賃貸だとなかなか難しいですよね。

またジェルマットも家具裏に数カ所設置する必要があるため、テレビや電子レンジなどの小さな家電だといいですが、食器棚のような大きな家具だと後付けしにくいのがデメリット。

一方、家具転倒防止板はテコの原理で家具を後ろに少し傾け、床面と家具の隙間に差し込むだけです。

工具も時間も必要ないので、賃貸でも大きな家具でも手軽に家具転倒防止対策ができます。

また、Wattsで買える“家具転倒防止板”は透明なので、差し込んでしまえば全く目立たず部屋の景観も崩しませんよ。

耐用年数は約5年!防災グッズは定期的に確認を

耐用年数は約5年!防災グッズは定期的に確認を

Wattsで買える“家具転倒防止板”の耐用年数は約5年です。

使用状況によって異なるので、“家具転倒防止板”に限らず、防災グッズは定期的なチェックを欠かさないようにして、もし劣化や形状変化がみられた場合は、すぐに交換をしましょう。

その他、直射日光が当たる場所やクッション性のある床面では使用できません。パッケージ裏には、使用上の注意が書かれているので、使用前にそちらもしっかりとチェックしてください。

ちなみに、Wattsでは2サイズ販売されており、サイズはそれぞれ

  • S 約5×6×厚さ1cm
  • L 約4.5×20×厚さ0.9cm

です。

使用する家具の大きさに合わせて、サイズや数を調節してください。

今すぐできる防災対策で命を守ろう

今すぐできる防災対策で命を守ろう

家具の転倒防止対策は、意外と忘れがちな防災対策。

しかし、いざという時に命を守るためには、家具が転倒した際の被害の大きさを知り、配置を考え転倒防止グッズを使って被害を最小限に抑える必要があります。

Wattsで買える“家具転倒防止板”は、釘やネジが必要ないので賃貸の方や持ち家でも壁を傷つけたくない方にピッタリです。家具の下に差し込むだけなので、ぜひすぐにでも対策を講じてくださいね!

Youtube動画でも紹介していますので、是非ご覧ください。

関連アイテム