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2021/02/24

  • 防災

防災グッズの必需品!軍手・ロープ・笛の正しい使い方

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防災グッツのリストに必ずといっていいほど記載されている、軍手、ロープ、笛。watts(ワッツ)では、これら全てが入ったセットが販売されているので、まだ持っていない方は、いざというときの防災グッズとしてぜひ揃えて欲しいです。

ただ、「軍手は何となく必要性が分かるけど、ロープや笛って必要なの?」と疑問に思う方もいるでしょう。そこで今回は、それぞれのグッズの必要性や正しい使い方を含めて、Wattsで買える“軍手・ロープ・笛3点セット”の紹介をしたいと思います。

災害時、軍手はこう使う!

防災グッズの必需品 軍手はこう使う

Wattsで買える“軍手・ロープ・笛3点セット”の中に入っている軍手は、布製の大人サイズが1双です。 災害時、瓦礫や障害物が散乱している中、素手でものを触ると割れたガラスや釘などで手を傷つける可能性があり大変危険なので軍手が必須です。

また、防寒用としても使えます。 軍手は1人につき最低でも1双は必要なので、家族全員分それぞれ手に合うサイズの軍手を用意しておくといいでしょう。

そして、本格的な瓦礫の撤去や長期間使うことを考えると、革手袋や耐熱性、防刃性に優れた手袋も1〜2枚用意しておくとさらに安心です。

意外と優秀!ロープのさまざまな使い道

防災グッズの必需品 ロープの使い道

“軍手・ロープ・笛3点セット”には3mのロープが1本入っています。太過ぎず、柔らかいロープなので女性でも扱いやすそう。 たった1本のロープで何ができるの?と思うかもしれませんが、実はとっても使い道が多い防災グッズです。

例えば、

  • 台風時に屋外のもの(自転車、カーポート、室外機、プランター、簡易ポストなど)を柱と結んで固定する
  • ロープを張ったところにブルーシートをかけて目隠しにする
  • 簡易物干し竿 ・車の牽引
  • 瓦礫に結びひっぱって動かす
  • 2階のベランダからものを降ろす

などです。

ロープワーク初心者の結び方といえば固結びが定番ですが、固結びは意外と緩みやすく解くのも大変。柱やフックなどにロープを結びつける時は”もやい結び”という結び方がもっとも有効です。

防災グッズの必需品 ロープのもやい結び

また、長いロープは絡みやすいので、絡まないようにコンパクトにまとまる“棒結び”もマスターしておくと便利でしょう。

ロープワークについては、下記に記載した国土交通省のサイトで詳しく紹介しているので、時間がある時にチェックしてみてください。

参考サイト:http://www.thr.mlit.go.jp/bumon/b00037/k00290/river-hp/kasen/study/fieldnote/shizen3.html

また、“軍手・ロープ・笛3点セット”のロープは、命綱や体の固定には使わないようにとの注意書きがあるので、このような使い方は避けましょう。

自分の居場所を知らせるための笛

防災グッズの必需品 笛

最後に紹介するのが、笛です。首から下げられるように紐がついています。小さな笛は、紛失しやすいので防災リュックの肩紐に結んでおくと必要な時にサッと取り出しやすいですよ。

笛の役目は、自分がいる場所を他人に知らせること。人の耳は、低い音よりも高い音の方が聞こえやすいので、例えば怪我をして動けない時や暗闇や見通しの悪いところでは大声を出すよりも、高い笛の音を出すことで体力の消耗を防ぎながら簡単に居場所を知らせることができます。また、声が小さい子どもや高齢者には特に有効な防災グッズです。

“軍手・ロープ・笛3点セット”に入っている笛は一般的な大きさのプラスチック製の笛ですが、実際に吹いてみると音の大きさは充分ありました。いざというときのために子どもにも笛の吹き方を教えておくといいですね。

“軍手・ロープ・笛3点セット”は家族分備えて安心

防災グッズの必需品 軍手・ロープ・笛3点セットが便利

軍手・ロープ・笛は、必ず揃えておきたい防災グッズのひとつです。どれも災害時には使用率が高くなることが考えられるので家族の人数分あるとさらに安心。

また、ただ備えるだけではなく正しい用途を調べたりサイズを合わせたりしておけばいざという時に有効活用ができます。この記事で紹介したことを参考に、使い方を再確認してみてくださいね。