ご注文合計金額が¥7,700(税込)以上で送料無料

現在カート内に商品はございません。

閉じる

2023/01/18

  • おうち時間

ワッツオンラインにコーヒーミル登場★ 990円の実力チェック!

SNSシェア

  • twitter
  • facebook
  • line

INDEX


  1. 「おうちカフェ」シリーズのコーヒーミル
  2. コーヒー粉の粗さ調整方法
  3. 1杯分のコーヒー豆を挽いて粗さと味を確認
  4. 実際にコーヒー豆を挽いてみた感想
  5. おうちカフェにはドリッパーとドリップポットもあります!



「ワッツオンライン」コラムのレポーター“ほっち”です。

ワッツ(watts)グループのオリジナルブランド「Tokino:ne(ときのね)」に、オリジナルの「おうちカフェ」シリーズが仲間入りしました。

その中で、ほっちの心をグッとつかんだのがコーヒーミル。価格は税込990円で、さらに保存容器のスペアまで付いているんです。

これは試してみたい! というわけで、ほっちが人生初のコーヒー豆の手挽きに挑戦しました。


「おうちカフェ」シリーズのコーヒーミル


こちらが今回使用するコーヒーミル。

暮らしを楽しむための雑貨を取り揃えるワッツ(Watts)オリジナルブランド、「Tokino:ne(ときのね)」のおうちカフェシリーズです。

コーヒーミルが1,000円以下で買えるなんて!

このお値段で、コーヒー粉を保存できるスペア容器まで付いている!!

と 2回も驚いてしまいました。

使い勝手も良さそうな予感がして、楽しみです♪



コーヒー粉の粗さ調整方法


コーヒーミルでコーヒー豆を挽くには、始めにコーヒー粉の粗さを調整するための設定が必要です。


設定方法

①ナット、ハンドル、ロッキングリングを外す

②アジャストリングを回して、粗さの調整をする

③ロッキングリング、ハンドル、ナットを取り付ける

コーヒーミルを初めて手にしたほっちは②でつまずいたので、ここを詳しく説明したいと思います。


アジャストリングを回して、粗さの調整をする方法


ハンドルを回すと中央の白い部品が回転してコーヒー豆を粉砕します。写真は、アジャストリングが閉まりきっている状態です。



アジャストリングを反時計回りに回転させる(ゆるめる)と、写真のように隙間が大きくなり、粗く挽くことができます。逆に、隙間を小さくすれば細挽きになります。


1杯分のコーヒー豆を挽いて粗さと味を確認


コーヒー豆は挽き具合で味わいが変わるので、調整後は少量のコーヒー豆で試し挽きを行って確認するといいとのこと。

さっそく、アジャストリングを2mmほどゆるめた状態で、1杯分のコーヒー豆(12g)を挽いてみました(左)。

普段ほっちが飲んでいる市販のコーヒー粉(右)よりも粗く挽けました。

試飲してみると、あっさりしすぎて物足りなさを感じたので、再度、調整することに。

アジャストリングを時計回りに回してコーヒーミル中央の白い部分を1mmほどに調整しました。



さあ、2度目の豆挽きです。1度目と同じように1杯分のコーヒー豆を挽いてみると、写真のような細挽きに。

試飲したところ、深煎りコーヒーならではの苦みがしっかり感じられました。

イイ感じです♪  調整完了!


実際にコーヒー豆を挽いてみた感想

1)滑り止めがあるので、しっかり回せる


挽いた豆を受ける容器の底には滑り止めゴムが付いているので、コーヒーミルをしっかり固定してハンドルを回すことができました。

ちなみに、この滑り止めゴムは取り外せるので、スペア容器にも取り付けられます。細かいところまで考えられていますね。


2)スペア容器に挽いた豆を保存できて便利


1杯分(12g)のコーヒー豆を挽くのにかかった時間は約4分でした。

1杯分ずつ挽いて、挽きたてのコーヒーを味わうのもいいものですが、まとめて挽いておくときはスペア容器に保存できます。写真のコーヒー粉(左)は50gです。


3)好みの挽き具合を見つけるのが楽しい


同じコーヒー豆でも挽き加減で味が変わるので、好みの味を探りつつ挽くという行為そのものが楽しかったです。

コーヒーミルを使ってみたいけれど……とためらっているそこのあなた! 試すならワッツオンラインがおすすめですよ。


おうちカフェにはドリッパーとドリップポットもあります!


Tokino:neおうちカフェのステンレスドリッパーとドリップポットも、あわせて使ってみてはいかがでしょうか。





3つ並べてみると、本格的なカフェ気分が味わえますよ。

関連アイテム