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2021/05/29

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クリップで留めるだけ!ハンカチがマスクになる便利な防災アイテムを発見

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今はどこに行くにもマスクが必須ですよね。しかし、うっかりストックを切らしてしまったり出先で手持ちのマスクを汚してしまったりすることもあるでしょう。

そんな時に便利なのが、ワッツ(Watts)で販売されている「マルチマスククリップ」です。

これを使えば、ハンカチやガーゼがマスクに早変わり! 防災アイテムとしても優秀!なので、今回は使い心地や活用方法を紹介します。

マルチマスククリップの使い方

マルチマスククリップの使い方

Wattsで見つけたマルチマスククリップは2Pセットになっているので、1袋で1つのマスクが作れます。

まずは、ハンカチを口と鼻が覆える大きさに折って調節し、両端にそれぞれマルチマスククリップをつけます。

は実際に挟むクリップ部分の後ろ側にある爪を上に上げるとクリップが開く仕組み

実際に挟むクリップ部分の後ろ側にある爪を上に上げるとクリップが開く仕組みになっていました。

タオルハンカチのように分厚いハンカチだと、3つ折りが挟める限界かなという感じ

あまり折り畳むと通気性が悪く苦しいので、タオルハンカチなら2重まで、ガーゼや薄手のハンカチなら6重くらいまでがいいと思います。 クリップは透明なので、柄物のハンカチを使っても違和感がありませんよ。また、ワンタッチで着脱できるので、新しいガーゼやハンカチに付け替えたいときも簡単に変更できます。

やはり上下の密着感は既製品のマスクと比べると劣りますが、緊急時はそう贅沢も言っていられません。手でしっかりと上下を押さえてなるべく密着度を上げるとよさそう。

災害時はキッチンペーパーでマスクを作ろう!

洗濯が難しい災害時は、繰り返し使えるウレタンマスクやガーゼやタオルを使ってマスクを作るよりも、汚れたらそのまま捨てられるキッチンペーパーで代用するのがおすすめ。

警視庁のHPでもキッチンペーパーと輪ゴムで簡易マスクが作れることが紹介されていたので、輪ゴムをマルチマスククリップに変えて作ってみました。

参考サイト:警視庁ホームページ

作り方はこちら。

ホッチキスの上でマルチクリップを挟む
  1. キッチンペーパーをじゃばら折りにして両端をホッチキスで留める
  2. ホッチキスの上でマルチクリップを挟む
  3. じゃばらを軽く広げる

キッチンペーパーをそのまま使うと、成人男性がちょうどいいサイズ感に仕上がると思います。成人女性は横幅を3cmほどカット、子どもは半分にカットするくらいでフィットするでしょう。

初めて作ってみましたが、とても簡単だったので1〜2分で完成しました。輪ゴムを使う場合は、ホッチキスで輪ゴムを一緒に留めると良いそうです。

もちろん不織布のマスクに比べると密閉性に欠けますが、砂ぼこりや唾の飛沫などはある程度防げそうだと感じました。キッチンペーパーでマスクを作る練習を一度しておくと、いざという時に迷わず作れますよ。

マルチマスククリップはサイズ調整も楽々

マルチマスククリップはサイズ調整も楽々

Wattsで見つけたマルチマスククリップはフリーサイズです。使うハンカチやガーゼの長さを変えればサイズ調整は自由自在。

さすがに未就学児や小学生低学年に使うとゴムの長さがかなり余ってしまいますが、小学生高学年〜大人まで幅広い年齢層が使えるでしょう。

また、ゴムが伸びた場合は5mm幅までのマスク用のゴムを付け替えれば、繰り返し使うことができコスパもいいです。ゴムの長さを調節して、自分の顔にフィットしたマスクを作りましょう。

マルチマスククリップがあれば災害時に役立つ

マルチマスククリップがあれば災害時に役立つ

今は、防災リュックにマスクを入れている方も多いでしょう。しかし、思いがけず避難所生活が長引いたり繰り返し使えるマスクは洗濯がこまめにできなかったりすることも考えられます。

そんな時に、簡易マスクを作れるマルチマスククリップがあれば重宝するはず。

マルチマスククリップ自体はかなりコンパクトなので、マスクポーチや救急BOXに家族分入れておくと安心ですね。