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2021/03/25

  • 防災

アウトドアだけじゃない!防災用に使えるウォータータンクの選び方

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災害時に心配なアイテムを挙げるとキリがありませんが、やはり水不足は命に関わる問題なので断水に対する防災対策は万全にしておきたいところ。

飲料水はもちろん必要ですが、それ以外にもトイレを流したり体やものを洗ったりするための生活用水も確保しなければなりません。

水を蓄えるのに役立つ防災グッズといえばウォータータンクです。

ワッツ(Watts)では防災グッズが数多く販売されており、その中には折りたたみ式のウォータータンクもあります。実際に使ってみたので、この記事では、レビューや選び方をまとめました。

ウォータータンクの種類や選び方

ウォータータンクの種類や選び方

ウォータータンクは大きく分けて2種類があり、それぞれメリット・デメリットがあります。

ソフトタイプのウォータータンク

今回紹介するWattsで買える“折りたたみウォータータンク”はソフトタイプ。

柔らかい素材でできており、水が入っていない時はコンパクトに折りたためるので持ち運びや収納に便利です。ウォータータンク自体の重さもかなり軽いので、女性でも扱いやすいでしょう。

ソフトタイプは比較的安価に手に入るので、自宅用、防災リュック用、車用など複数個揃えても金銭的負担が少なく気軽に買うことができます。

しかし、水を入れて持ち運ぶ時や水量によって形が安定しないので、やや安定感に欠けるのがデメリットです。

とはいえ、Wattsで買える折りたためるウォータータンクは、水を入れるとマチが広がり不安定な芝生の上に置いでも倒れることはありませんでした。

ソフトタイプのウォータータンク

ハードタイプのウォータータンク

硬い素材でできたハードタイプは、安定性と耐久性に優れているのがメリットです。岩場や不安定な場所でも使いやすく、屋外用に1つあると便利です。

容量が大きいものも多いので、家族が多いご家庭や長期的に断水が続いた場合はハードタイプがあると安心。

ただ、あまり大きな容量のウォータータンクを選んでも運ぶのが大変なので、自分が無理なく持てる容量を選びましょう。成人男性であれば最大20リットル、成人女性であれば10リットル程度のものがおすすめです。

ただ、ハードタイプは空の状態でも小さく畳むことができないので収納場所を取るのがデメリットです。また、丈夫な素材でできている分ソフトタイプよりも重たくなります。

屋外用はハードタイプ、屋内用はソフトタイプなど場所によって使い分けるのがいいでしょう。

“折りたたみウォータータンク”を実際に使ってみました!

“折りたたみウォータータンク”を実際に使ってみました!

Wattsで買える“折りたたみウォータータンク”の最大容量は約3リットルです。

使用前には水洗いをする必要があります。買ったままパッケージに入れて保管しておくと、いざという時に困るので、購入したらすぐに洗ってカビ等を防ぐためによく乾かしてから保管しましょう。

この折りたたみウォータータンク、水を入れていないと本当にコンパクトです!これなら5〜6個備えても全く邪魔になりませんし、防災リュックに数枚忍ばせておくこともできます。

また、水を満タン入れても女性でも軽々持てる重さです。取手もついているので、持ち運びのしづらさや注ぎにくさも感じませんでした。

袋の大きさは縦27cm×30cmでコンパクトサイズなので、例えば大きなハードタイプのウォータータンクから水を小分けにして、キッチンやトイレ、お風呂場などに少量ずつ配置したい時にもいいと思いますよ。

折りたたみウォータータンクで災害に備えよう!

折りたたみウォータータンクで災害に備えよう!

ウォータータンクは、備えておきたい防災グッズの中でもかなり優先順位の高いアイテムです。

ミネラルウォーターを備蓄しているとついつい水の備えは万全と思いがちですが、飲料水だけではなく生活用水のことも考えなければいけません。

Wattsで買える“折りたたみウォータータンク”は、小さくたためて収納場所も取らないので、いざというときの防災グッズとして数個備蓄しておくと安心ですよ。

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