初めてのDIYはワッツ(Watts)のすのこで、ラクラク完成!

中高生のお子さんをもつご家族の方、突然ですが 「勉強中の携帯電話、どこに置いていますか?」

少し前まで、私は中学生の娘の携帯電話置き場に迷っていました。勉強中も机に置いているのですが、集中力をさえぎっているような気がしてならなかったのです。

そんなモヤモヤを解消すべく、今回はワッツ(Watts)で購入した「桐すのこ大4本板」を使って卓上の携帯電話置き場を初DIYしてみました。

今回は私の初DIYの成果とその様子を紹介します。とっても簡単でしたよ!

100均すのこでDIY「携帯電話置き場」

ワッツ(Watts)で購入した「桐すのこ大4本板」を使って初DIY体験!とはいえ、最初は「不器用だし、DIYなんてできるかな」と思っていたのですが、いざやってみたら意外にも楽しい!

イメージ通りのモノが、わずか30分程度で出来上がりました。もちろんサイズ感もバッチリ。 机の天板もふさがないし、視線から携帯電話を外せるしで、今のところはかなりイイ感じです。

材料の「桐すのこ大4本板」は、驚くほど軽いです。

大きさは40×22×1.7cm。下駄の部分に薄い黒いゴムのようなものが付いています。4本の板の幅は3.4ミリで統一されていましたが、板と板との間隔は3cmだったり2.6mmだったりとまちまち。DIYをする場合は、しっかり採寸することが必要です。

注意した方が良いのは、切り落とす瞬間です

切る作業はあっという間。下駄部分なら3分、板の部分でも5分かからず切り落とせます。加工しやすい材質であることに加え、すのこなので、下駄の部分を切り落とす時は板がガイドに、一方板を切る場合は下駄がガイドになる為、のこぎりがまっすぐ動かしやすくとても切りやすかったです。

注意した方が良いのは、切り落とす瞬間です。切り落とされる方の板を受け止めずに、そのまま、ぽろんと落としたら、板の端が欠けてしまいました。 今回は5箇所切ったら、のこぎり作業はおしまい。それぞれのパーツにボンドを塗って組み立てます。

やってみたらわかった、すのこを切るって超簡単!

これで、コの字ラックが完成!

板と板との隙間部分からコードを通し、充電できます。充電ケーブルは、板と板との隙間に丁度収まります。電源から遠い方のデバイスも、充電ケーブルがゴチャつくことなくスッキリ配置できます。

DIY初心者の私でも手軽に、しかもイメージ通りの品ができました。とっても満足です!

すのこDIYのコの字ラックをアルファベットでアレンジ

コの字ラックに、アルファベットを追加配置して、部屋と調和

初作品のコの字ラック。イメージ通りとはいえ、机に置くと、ビジュアル的になんとなく味気ないと感じるようになりました。

そこで、ディスプレイを投入することに。選んだのは、手のひらと同じ大きさのアルファベットです。こちらもワッツ(Watts)で購入。目が細かく硬いコルクのような質感です。

今回はこれを濃いピンク色に着色。使ったのは家にあったマステです。このマステも以前ワッツ(Watts)で手に入れたもの。

マステなので張り直しも簡単ですし、色ムラもありません。このマステペイント、部屋を汚さないところも、おすすめポイントです。 ピンクのアルファベットが配置されたことで、時計や、カーテンの色とマッチ。見た目的に、なかなか収まりよくなりました。

嬉しくって、早くも次の作品への創作意欲がムクムク

のこぎりなんて中学校の技術の授業以来?持っていない私が30分程度で、イメージ通りの作品ができました。

とっても嬉しい!簡単にできたので、さっそく次の作品を作りたいと思っています。

次回は材料を増やしてもう少し複雑な形にする予定。また、出来上がりましたらこちらで報告しますので、楽しみにしていてくださいね!

以上、ワッツ(Watts)の材料を使った、初心者DIYのレポートでした。

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